買取店でダイヤモンドを売るときに注意したいこと

ダイヤモンドを買取店に持ち込む際には必要書類を提示しよう

カラーがいろいろ

宝石をプレゼントされたときには、鑑定書を細かく読んでおいたほうが売却のときに役立ちます。ダイヤモンドは特に無色透明と思っている人も多いのですが、色も多いのです。

注目したいダイヤモンドの色

ダイヤモンド

人工着色

天然色のダイヤモンドは価値が高くなりますが、このタイプだとあまり価値は高くなりません。鑑定書の色期限の部分で人為的照射と明記されているのですぐに分かります。放射線照射処理で着色する方法があります。

レッドダイヤモンド

希少価値が大変高いカラーなので、これが家に眠っているという場合は高額な値段になるので、必ず専門家のいるお店にもっていきましょう。幻ともいわれており、5.11カラット以上のものは見つかっていません。

ブルーダイヤモンド

ダイヤモンドの買取価格は供給の増加により、以前よりも低くなってきていますが、ブルーダイヤモンドは例外です。店頭に出回ることはほとんどありません。また、未処理で発色の良いものはより高価になります。

買取店でダイヤモンドを売るときに注意したいこと

ダイヤモンド

メンテナンス時の注意点

ダイヤモンドを始めとする貴金属は資産としての価値があるので、購入した時点で売却のことを考えて扱いましょう。
メンテナンスは特に大事で、ダイヤモンドは割ったりしないように心掛けなければなりません。傷に関しては強い傾向にありますが、割れることも多いです。油がくっつきやすい質なので、柔らかい布で表面を拭くことも日課にしましょう。

ダイヤ

売却時の注意

リングやアクセサリーから外れていたとしても、ダイヤとしての価値は変わりません。しかし、売却時には鑑定書といった書類や箱類はすべてセットで渡すことが基本です。そうしなければ査定額に響いてしまいます。
古物営業法によって身分証の提示が求められているので、大阪の買取店にもっていく際に、運転免許証やパスポートなどを提示できるようにしておきましょう。

鑑定書のこと

鑑定書をなくしてしまうこともあると思います。しかし、鑑定の方法はいくつか存在するので、最終的には買取店の鑑定士が判断することです。前もって鑑定書があれば査定の参考になるということなので、あれば提示をしましょう。